宮崎生目 明星鍼灸治療院 

鍼灸アロマ でスポーツ選手、女性を全力サポート

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鍼灸とメディカルアロマで早期治癒へ~捻挫、喘息 編~

   

当院では、
治療の際にメディカルアロマ鍼灸
積極的に取り入れております。

スポーツ選手が、
試合や練習中に負傷し
急性の痛みを訴えられることもありますが、

 

長年抱えている慢性の痛み
訴えられる患者さんもいらっしゃいます。

 

そして、
症状も様々です

・整形外科疾患
・内科疾患
・婦人科疾患  など です

 

捻挫をした際にお勧めのアロマオイル

 

最近では、

いつも当院をご利用いただいている小学生が、

試合中に足の指を捻挫した疑いで御来院されました。

 

負傷した直後でしたので、
当院でできるのは応急処置だけでしたが、

休日に当院を訪れてくださるのは
本当にありがたいです。

 

負傷直後は、基本的に
RICE 処置 が基本です。
(R:安静、I:冷却、C:固定、E:挙上)

また、
合わせて当院では早期改善・早期治癒を促すために
エッセンシャルオイル鍼治療も少々使うこともあります。

 

 

捻挫してしまった際
使ったエッセンシャルオイル

・ウィンターグリーン
・ヘリクリサム
・ラベンダー

です。

 

初回は、足がつけないくらい
患部は腫れていましたが、

患部固定と、
ご自宅でのアイシングセルフケアのおかげもあって、
先週末負傷した患部は
3日後には歩けるようになっていました。

 

もちろん
その間通院もしていただき
鍼治療も併用しました。

 

喘息でのアロマケアは要注意!

また、
季節の変わり目に多く見られるのは
アレルギー症状ですが、

日頃の疲れもあってか、
長年出ていなかった喘息が、
再発された方が
御来院されました。

 

病院で診てもらい
薬を服用されていましたが、

のどの痛みが激しく、
お越しくださいました。

 

喘息が起こる原因は次の事が挙げられます。

・気温差が激しい
・肉体的疲労
・精神的疲労
・アレルゲンが空気中に漂う
・季節の変わり目  などです。

 

また、喘息に対して
アロマを用いる際には注意が必要です!!

激しい咳を繰り返していると、

なんだか、リラックス系のエッセンシャルオイルを
用いたくなるのですが・・・

 

それはNGです!!

 

理由はこうです☟

 

喘息の症状は夜に激しくなるのは
皆さんご存知でしょうか?

 

なぜかというと、
そこには自律神経の働きが関係しています。

 

夜になると、
副交感神経が優位になることで
皆さんリラックスした状態で
眠りにつくことと思います。

(反対に、日中は交感神経が優位になるので活発に動けます!)

 

しかしそこが
喘息の症状を激しくしてしまう
原因なんです!!

 

実は

副交感神経
各臓器にも作用ししていますが、
中でも、
気管支副交感神経が優位になると

収縮します!!!

 

気管支が収縮すると空気の通り道が狭くなり
喘息の方は
症状が悪化してしまうのです!!

 

この事をわかった上で
用いるアロマを選ばなければ、

逆に症状を悪化させてしまうことになります!!

 

喘息の治療の際に用いた
エッセンシャルオイルは

・ペパーミント
・ローズマリー

・ユーカリ
・ティートリー
・レモン
・カルダモン

です。

 

発作が起きた時に、
リビングや寝室にディフューズするだけでも
呼吸がとても楽になり、
即効性もあるのでとてもお勧めですよ!

 

また、

アロマでのケアの後には
鍼灸治療で体質を改善していきます。

 

アロマセラピー鍼灸治療

副作用なく、
ご自身の免疫のバランスをとってくれたり、

早期改善を促してくれるので、

本当にお勧めのケア方法です。

 

 

この季節の変わり目は
身体も夏の体制から秋の体制に切り替わる時期です。

 

また、秋は
東洋医学で『肺』の気が旺気(おうき)する季節です。

秋では肺の気がとても充実するということです。

 

この時期は陽(夏)から陰(冬)へ切り替わる時期ですので
体の不調が出やすい季節です。

秋は特に
風邪や、喘息などの呼吸器系の症状も出やすい季節になりますので

激しい運動運動や、
胃腸に負担のかかるので暴飲暴食、
辛い物やお酒の取り過ぎにも気をつけてください。

 

気温の変動も激しいこの季節。

みなさんが健やかに活き活きとした
ライフスタイルを送れるよう
体調管理も今一度見直してみてくださいね☆彡

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


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